今日は紅白戦。

 


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Aは・・

キーパー秋山

DF 山田 志村 阿久津 小早川

MF 桐木 馬場 松永

FW 高杉 義経 遊馬

 

Bは・・

キーパー 二階堂

DF 青井 富樫 竹島 朝利

MF 大友 長野 清水 黒田

FW オジェック 桑田

 

DFは全員夜錬メンバー!

 

阿久津が舌打ち。

せっかくの実戦形式だって言うのに、サブに1年が多い。

これじゃプレミアリーグに向けての腕試しにならない。

 

桐木
「夜錬を集中的にやってるらしいな、1年。」

阿久津「アァ?」

 

緊張している夜錬のメンバー。

顔に疲れが出ている。

そこを阿久津につっこまれて・・

 

アシト
「疲れたとか、言ってられねえっす。」

阿久津
「一番疲れた顔してる奴が何言ってんだオラ。

潰してやるよ。クソガキ。」

 

大友が夜錬メンバーに声をかける。

アシトの言う通り、疲れたなんて言ってらんねえ!!

サブが強くなけりゃトップも弱くなっていく


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福田監督のこの言葉が俺たちをここまで奮い立たせた。

黒田
「ガッカリさせるわけにいかない。」

 

アシトは栗林の言葉を思い出す。

今この瞬間の世界最高の選手。

俺は、それが俺でありたい。

 

アシトは、みんなに聞いてほしい言葉があるという。

そう言ったアシトの目は力強い。

 

 

試合が始まった。

杏里も真剣に見守る。

練習の成果を見せようと頑張る夜錬メンバー!

富樫はこまめに首振りをしてフィールドを見渡す。

 

竹島が富樫にパス!

富樫は首振り!

パスすべき相手が見えた!

 

しかし義経にボールを取られてしまう!

義経
「変な場所でよそ見すんなー ヤンキー君。

こんな場所で取られてるようじゃ・・・」

 

義経の前を竹島とアシトが塞ぐ!

そこで朝利がボールを取りに行く!

義経
(ほー 速いじゃないか。)

義経、ここは無理せず戻す。

 

竹島
「それだ!

狙え富樫!!」

 

 

 

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