ワイズがお金だと思って大事に抱えていたケース。

中からは少女の小型ロボットが出てきた!

 


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ワイズ「何だコリャ・・」

 

小型ロボットは自己紹介する。

対機械用アンドロイドで、名前はEMピーノ。

 

ここで店内の電気が消える。

ピーノのEMPの影響らしい。

 

EMPとは、電磁パルス。

電子機器を一時的にシャットダウンさせる電磁波。

だからさっきシキのエーテルギアも使えなくなった。

ということは・・

そう、もちろんハッピーもシャットダウン中・・・

 

電気がついた。

ピーノの影響は数秒ほどしか及ばない。

ハッピーも復活。

 

ピーノの力に感動したシキ。

友達になってくれと申し込む。

 

ピーノ
「友達・・・

友達の定義・・

いささか条件にそぐわないようですが・・・

認可します。」

 

大喜びのシキ。

ワイズの方は、保留・・・

 

ワイズはケースの中がお金じゃなくてがっかり・・

ピーノが金になるかな・・・

と見ていると、

ピーノは、

自分はご主人によって製造された個人所有物。

価格設定はないと説明する。

 

ご主人の声がしたような気がしたので目覚めたという。

ワイズ
「ご主人?


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シビルの事か?」

 

シビルの名を聞いてピーノがガタガタ震えてバグり始める。

読み込み中・・・

破損メモリー復元。

シビル・・新しいご主人・・

シビル様命令・・絶対!!

シビル様命令・・・絶対!!

シビル様逆らったら怖い・・・

 

ピーノは泣きながら

スケジュール確認

目的地への移動を開始。

と言って走って行ってしまった。

 

ピーノがいなくなって・・

ワイズは、シビルがピーノを使って電子マネーのハッキングでもするのかと予測。

これは横取りするチャンス!

また運が向いてきたと言って店から出て行った。

 

レベッカとハッピーはワイズのクズっぷりにドン引き・・・

二人が知っているワイズ博士は

” どんなに貧しくても盗みだけはしちゃいかん ”

と言っていたのだが・・・

 

バニーガールの格好をした店員が近づいて来て、ワイズの名を口にするのはやめろと忠告してきた。

あいつらはこの町を荒らしている盗賊団。

目をつけられたらこの町では生きていけない。

 

バニーガールはワイズの事も話してくれる。

元々シビルの仲間だったけどちょっと前に抜けた。

 

ワイズ博士が若いころ盗賊だったとわかってレベッカとハッピーはがっかり。

 

 

 

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