お鶴の茶屋で邪含草を煎じて飲ませてもらったお玉。

 


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すぐに元気になった!

立ち上がって伸びをしている。

「治ったでやんすー!!

かたじけないでやんす!!」

 

効くのが早いと、ゾロが驚いている。

 

お菊が言うには・・

邪含草は驚くべき特効薬とのこと。

 

でも体の毒が完全に消えるわけじゃない。

お鶴から

もう川の水は飲んじゃいけないよと諭されるお玉。

 
でもお玉はお腹が減っている。

お腹がなると、また水を飲もうと川の方に走って行ってしまう。

お鶴が引き止めて、お汁粉を出してあげる。

 

お菊がゾロの傷の手当てをしてあげる。

それにしてもお菊が大きい!

ゾロよりだいぶ背が高い。

ゾロが181センチだから・・

190以上あるかも。

しかも一人称が 拙者 !

オネエなのかな・・

キレイなオネエもいるから・・


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お玉が遠慮してお汁粉を食べない!

薬草のお代も払えないのに、お汁粉なんて買えませんと言ってる・・

 

お鶴がお代なんていいんだよといっても、頑なに遠慮している。

お鶴もお菊も普段あまり食べていないことを知ってるから・・・

 

お鶴は気が短いのか、キレた!

女が一度出したものを

いりません

そうですかって

引っ込められると思ってんのかい!?

とお玉の首根っこ掴んで怒鳴る。

 

お玉はお汁粉を頂くことにして・・・

でもなかなか食べない。

ドキドキしてる・・・

 

ルフィが

「良かったじゃねえか。

今日お前誕生日だもんな!」

と声をかける。

 

お玉が一口すすって・・

じわ~っと甘味が口の中に広がると

お玉の両目から涙がこぼれ落ちる。

「んめぇ~!!

何てうめぇ食べ物なんだ~!!!」

 

 

 

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