前回のあらすじ

 

滑皮は、シシックを解散させて、自分の組に入れた。

 


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豹堂と巳池が滑皮の武器庫に入ると、銃が沢山あった。

豹堂
「コイツで半グレの竹腹に梶尾と鳶田を弾かせるか。」

 

 

ここから474話

 

 

丑嶋が金を取り立てている。

右手の小指、薬指に包帯。

上手くついたのか。

 

 

港町にある滑皮の武器庫の前。

豹堂が巳池に、滑皮の拳銃を車に詰め込むように指示。

 

豹堂はフジツボが苦手らしい。

昔から蓮の実とかカフェオレに浮かんでるブツブツの泡もだめ。

見ていると不安になるといっている。

不安は原動力。

「竹腹をすぐ呼び出して拳銃を渡せ。」


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滑皮と梶尾と鳶田がラーメン屋に来ている。

梶尾が紹介した様子。

滑皮も美味いといって食べている。

 

梶尾はレンゲに餃子のたれを作ってワンタンをつけて食べる。

父親に教えてもらった食べ方らしい。

 

梶尾が急に泣き出す。

「取り乱してすみません!

オヤジ(滑皮組長)とここの店のワンタン麺食えてうれしくて。」

 

この店は梶尾にとって父親や弟と一緒に過ごした思い出の場所。

よく父親が競馬の帰りにビールとレバニラを美味そうに食っていた。

自分と弟はワンタン麺と瓶のコーラ。

競馬に勝った日には父親は上機嫌で、行きつけのスナックに連れて行ってくれて、アニメの主題歌とかをカラオケで歌わせてくれた。

 

 

 

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