前回のあらすじ

 


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まどかは頑張って保育士の資格を取ったものの、幸せそうではない。

そんなまどかをスキンヘッドのママと明美さんは心配していた。

 

恋人を作ろうとしないまどかは仕事をして、帰ってきて弁当を食べる毎日。

ゆずから送られてくる、麟之介と楽しそうにはしゃぐ伊達家の写真を見ては携帯をベッドに投げつける。

まどかは毎日頭痛に悩まされるようになった。

 

スキンヘッドのママは、まどかが何を求めているのかわかっていた。

男に縛られずに生きて行く事がまどかにとって幸せだと信じていた。

でもそれは違ったのかもしれない・・

好きなように生きたらいい。

ママもそう思うようになった。

 

まどかは龍之介のライブに行き、二人は再会した・・・

 

 

ここから172話


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「龍之介さんが私一人だけを選んでくれないなら私・・

私は・・

あの人たちからあなたを奪っちゃうかも。」

と龍之介に言ったまどか。

 

その後、布団敷きに来た仲居さんに抱き合っているところを見られて

とりあえず風呂に入ることになった。

 

龍之介が入っている風呂に、後からまどかが入って来た。

まどかの下腹部には大きな手術の跡がある。

子宮を取った時のものだ。

 

まどか
「嫌ですよね、こんな傷・・

でもだいぶ薄くなったんですよ。」

 

龍之介は湯船に入って来たまどかを引き寄せる。

「僕傷跡とか大好きなの知ってるでしょ。

嫌なわけないじゃん。

・・なんで側にいてやれなかたんだろうとは思う。」

 

龍之介とまどかはキス・・・

 

 

 

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