前回のあらすじ

 

稀咲は千冬とタケミチに睡眠薬をもって拘束した。

 


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稀咲は

千冬が今でも12年前の事を根に持っていて、場地の復讐をしていると思っている。

警察に密告したのはタケミチと千冬だと思っているのだ。

稀咲は千冬を撃ちころし、タケミチのふとももも撃ち抜いた。

 

稀咲に銃を突き付けられて、情けない顔で泣いているタケミチ。

稀咲
「なんだオマエは?

最期の顔がそれか?

そんなモンなのか!?あ!!?」

稀咲は 涙を流しながら

「じゃあな・・・

オレのヒーロー。」

 

 

ここから74話

 

 

稀咲がタケミチに銃を突き付けて

「じゃあな、オレのヒーロー。」


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と言って引き金を引いたと同時に、部屋の照明が消えて真っ暗になった!

 

ドッ バキッ ゴッ

 

誰かが稀咲たちを倒してタケミチを担ぎだす。

 

 

タケミチは大きな橋の下で目を覚ました。

脚を撃たれて気絶していたのだ。

脚には包帯が巻いてある・・

 

「応急処置はした。」

そう言ったのは一虎。

12年経って出所している。

 

タケミチ
「お久しぶりです。」

 

一虎はタケミチをぶん殴る。

5~6発殴った後で一虎が話し出した。

 

この前こんな風に路上で女をタコ殴りにしてる奴らがいた。

止めに入ったら、殴っていた奴らはトーマンのメンバーだった。

「テメェらのトーマンはいつから女を殴る組織になった?」

 

 

 

 

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