青函 対 桜高

ベスト4を賭けた第2試合!!

勝った方が聖蹟と戦うことになる。

いよいよキックオフ!!

 


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動かないようにロープで縛られている成神。

まだごねている。

「いーっ

くそーっ 僕を出せー!!」

後輩に聞きわけが無いとたしなめられる。

 

夏と風間と一緒に観戦できてつくしが楽しそう。

ドキがムネムネして・・

風間にどっち応援すんのと聞かれて

「頑張れ桜函ーー!!」

と言ったり。

 

青函ボールでキックオフ!!

 

聖蹟陣は相変わらず賑やか。

灰原はテンションが上がって・・

猪原
「どちらも攻撃力はすさまじい。」

大柴はまた立って速瀬に怒られる。

水樹は肉まんに夢中で

来須
「青函はやっぱ4-4-1-1の形か。」

臼井
「1トップに火村

トップ下に平のようだな。」

生方はうるさくて耳を塞いでいる

「両校慎重に入るか


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始めからガンガン行くかで試合展開は違いますよね?」

監督
「最初のプレーでお互いの思惑がわかる。」

 

青函は樋口がボールをキープ。

そこの猫谷が来た!

猫谷は速いぞ!

油断したら一気に詰められる!!

 

犬童が指示を出す

ネコちゃんそのままプレッシャー!!

シューイチ左に出させるな!!

セリは右に追い込め!!

 

猫谷1枚じゃない!

犬童の的確な指示で、2枚3枚と連動している!!

 

火村
「桜高はここで切り取る気だ。」

つくし
「ああ!危ない樋口さん!!」

 

猫谷が取りに来たのを樋口はかわしてパス。

青函はうまくパスを回して取られない!

冷静に鬼プレスをかいくぐる!!

上手い。

落ち着いている!!

さすが青函、レベル高い!

 

成神は交代交代とうるさい。

 

つくしは「ほっ」

 

さあ青函、ここからどう攻める。

 

 

 

 

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