7月31日

大阪大会決勝

DL 対 快苑 は雨で順延。

 


スポンサーリンク


 

DLメンバーは雨天練習場で笛吹対策!

至近距離から藤巻監督がバッティングピッチャー。

体感速度160キロ!

至近距離打撃で目に身に心に速さを刷り込め!!

 

笛吹の今大会の成績を振り返る。

威力のある直球に磨きがかかっている。

62奪三振中58個が勝負球の直球。

速さというよりキレが増した感じか。

DLは竹バットだし内角をガンガンついてくるだろう・・

基本的な配球の組み立てはストレート60% カーブ30% カット10%

140キロ後半の直球と同じ速さでヨコにズレるカットボールに要警戒。

 

マリオ
「高校生の内角攻めでバット折られるようじゃお先真っ暗。

逆に自慢の直球を竹で打破すりゃ心ポッキーン。」

ルイージ
「カウント取りに来る変化球張りでもええ。」

 

楠が天津と阿比留と檜を集めて作戦会議。

まず1番唐松のデータ。

烏丸さんと生き写し。

打率は7割と針生級だが1発は少ない。


スポンサーリンク


丸井は優秀なスパイだがまだ若い。

見るべきは打率より打点の内訳。

今大会の快苑は合計64打点。

唐松も打点8と少なくはないが一人で3分の1を叩きだしている奴が5番の万年。

 

攻守ともに要はやっぱり万年。

1~4番で散らかして5番の万年が奇麗に掃除する。

どのコースも巧くさばくけど左投手の内角球にやや弱い。

万年は捕手だから配球を読むが・・

「迷ったら直感を信じて思い切り投げろ。

3人の継投で万年の前後完璧に抑えるぞ。」

 

打たれたら自分の責任だと言う楠。

あとは打撃陣が爆発できるか。

 

天津は振り返って打撃練習中の狩野を見る。

「大丈夫。

ウチの大将も7割超えてる。」

 

気合入りまくりの狩野!!

至近距離打撃練習でも完ぺきにとらえている!!

 

 

天王寺区にある狩野家。

母親が息子が活躍している記事を切り抜いている。

笑太郎の近況を教えてくれる新聞にはお世話になりっぱなし。

「ホンマ・・おおきに・・・」

 

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク