前回のあらすじ

 

滑皮の拳銃を巳池が車に詰め込む。

豹堂
「竹腹をすぐ呼び出して拳銃を渡せ。」

 


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滑皮は黒河内と会い、新しい投資の話をする。

滑皮は梶尾と鳶田に

王沢民という投資家の身元調査を戌亥にさせるように指示する。

 

鳶田が滑皮に電話する。

所轄のデカから、梶尾が射さつ体で発見されたと連絡がありました。

 

 

ここから475話

 

 

梶尾の遺体には相当拷問された跡があった。

そして頭に1発、腹に1発。

慣れた手口だった・・・

 

滑皮と刑事の国重が話している。

滑皮は、梶尾は誰にころされたのか聞くが・・

国重は知らないという。

敵討ちはするなと念を押す。

やるならせめてうちの管内ではやめてくれ。

 

刑事と別れて滑皮は鳶田と話す。


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鳶田は怒っている

刑事がいい時計をしていた。

いい暮らしができるのは誰のおかげか。

ロクな情報をよこさないくせに金だけせびってくる。

 

滑皮は、

不良好きな警察に払う金は保険の掛け捨て金と同じと話す。

鳶田
「サツより先に犯人見つけてブチころさなきゃ、梶尾も浮かばれねー。」

 

 

滑皮がシシックの幹部を集めて話す。

梶尾が弾かれてころされた。

どんな些細な情報でもいいから教えろ。

 

竹腹がガタガタと震えだす。

滑皮が どうした竹腹 と顔を寄せると、竹腹は震えながら

いっ・・いえ・・

どどどどうもしましぇん・・

と、完全に怯えてしまっている。

 

シシックの仲間が

こいつはクスリの後遺症で気持ちの上げ下げが激しい

と助け船を出す。

 

 

 

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