前回の最後は・・

沢村は脱衣所で先輩たちが話しているのを聞いてしまった。

 


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九重戦の先発を任された投手がエースナンバーに一番近いという事?

そして沢村は気づかれないように脱衣所を出た。

そこに降谷が来た。

降谷
「早いね・・・

もう風呂に入ったの?」

沢村
「・・いや。

俺もこれから・・」

 

 

ここから136話

 

 

降谷と沢村は一緒に湯船につかる。

降谷
「短いね、今年の合宿。」

沢村
「だよな・・・

土日は試合だし明日が最終日だもんな。」

去年はホントにきつかった・・

 

降谷はボソッと

今年は誰かの部屋に集まらないのかな

と言う。

沢村が降谷の横顔をチラッと見た・・

 

その頃・・・

前園についていった将司と由井。

3人はまだ練習していた。

ようやく前園の掛け声で練習終了。

 


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将司は、寮だといつもこんな時間まで打ってられて羨ましいと言っている。

 

前園は、まだ元気そうな二人を見てメシと風呂を済ました後で付き合えという。

 

 

食堂。

時間をかけてようやく食べ終わった奥村はじめ、食堂居残り組。

御幸が声をかける。

 

奥村たちが連れてこられたのは沢村・倉持・浅田の部屋。

昨日も先輩達は集まってゲームしていたという。

奥村もゲームはやるらしい。

 

御幸
「せっかくの合宿だし、いろんな3年と交流しておくのもいーだろ。」

 

奥村は3年生の方を見る。

倉持
「ベンチ入りした1年がどーゆう奴らか俺らも知りたいしな。」

白州
「お前らどんな音楽聞くの?」

 

そこに沢村が帰って来た。

降谷も連れている。

沢村
「今日はキャップも来てたんですか。

あれ?オオカミ小僧が捕獲されてる!!」

奥村
「捕獲ってどういう意味ですか?」

 

 

 

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