青函 対 桜高

勝てばベスト4

開始早々青函が仕掛けた!

しかし如月が阻止!

 


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今のプレーを風間がつくしに解説。

火村がサイドに流れて起点を作って、平の推進力を活かしたんだ。

つくし「なるほど。」

 

どうやら聖蹟同様、青函も夏の頃よりパワーアップしている。

風間
「だがここは・・

止めた如月を褒めるべきだろうな。」

 

如月は中学の時に全国制覇している。

その経験は伊達じゃない。

 

プロのスカウトも注目しているが・・

如月は家の事情でスイスに行くらしい・・・

 

保科
「如月はビルドアップも一流だ。」

 

如月がキーパー・近藤にボールを出せと要求。

しかし近藤は、ニヤリとしたかと思うと自分でドリブルして走り出した!

「だーはっはっはっは

ボールくらい俺が運んでやるぜーー!!」

 

如月はムカッとくる。

 

そして次の瞬間!

 

パシッ

 

平が近藤のドリブルをカット!


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一瞬訳が分からない近藤だがすぐに事の重大さに気づいた!

しかし時すでに遅し!

近藤
「待て!!待て!!待て!!待て!!」

平はつまらなそうにごっつぁんゴール。

 

見ていた保科たちも凍り付いたように無表情・・・

 

ゴ~ル!

開始3分で青函が思わぬ形で先制点ゲット!

近藤がやってしまって、平が決めた!

 

桜高ベンチはみんなズッコケる。

 

青函の選手は、日頃の行いの成果と言って平をほめたたえる。


「それは悪いが・・ありがたく貰っておいた。」

 

当然のことながら、近藤は罵られる。

キーパー何してんだ!!

ふざけるな!

マヌケ!

 

真っ白になった如月の口から何か出ている!

如月、久々の幽体離脱だ!

プラズマを吐いている!

早く魂を戻せ!!

 

鳥飼が大塩監督に土下座して近藤を代えるように直訴している。

成神がキーパーやると言い出す。

いや成神君キーパー出来ないでしょ。

 

 

 

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