シビルのアジトで床を突き抜けて落下したシキ。

廃材置き場のようなところでシキはかつての友達、マイケルを見つけた。

ボロボロになったマイケルの姿を見てシキは涙を流す。

 


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しかしよく考えてみるとここは50年前の世界。

という事は50年前のマイケルで、これからグランベルに行くのかと勝手に納得するシキ。

 

そのロボットに電源が入った。

型番はTB-400-02

識別コードはジョニーと自己紹介。

ジョニー
「おそらくあなたの知っているボットとは別人かと。」

 

間違えるのも無理はない。

ジョニーは量産型だから。

廃材置き場にはジョニーと同じ型のボットが沢山捨てられている。

 

それらを見てシキは震える。

みんなボロボロ。

シキが修理し始める。

 


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グランベルでは修理士の配役だったシキ。

それは役の上だけで、本当に修理できるわけではない。

それでもシキは諦めずに直そうとする。

ジョニーがもういいと言ってもやめない。

 

ジョニー
「あなたはやさしい人間ですね。

我々はシビル様におもちゃにされ壊れたから捨てられた。

人間なんてみんなそんなモノかと思ってました・・・が

最期に・・あな・・たのような人間に会えて・・

良かった・・」

ジョニーはそれだけ言うと動かなくなってしまった・・

 

 

ワイズに抱えられて移動しているピーノ

 

ピーノが仕事をしないと他のアンドロイドたちがシビルにいじめられるという。

シビルがナイトギアで攻撃してきた!

バイクが破壊された!

 

 

 

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