前回のあらすじ

 

萩原が新たに大学を目指して頑張っている事を聞いて

(俺も先輩の目標達成のために何か協力したいぜ・・)

と考えるハマジ。

 


スポンサーリンク


 

ハマジが速水に、同じクラスになって嬉しかったと話す。

すると速水も

少し赤くなってしどろもどろになりながらも

自分もハマジと同じクラスになれてうれしかったと話す。

 

 

ここから176話

 

 

部活中、ハマジがずっとニッタラニタニタしている。

中島
「わ・・悪いもんでも食ったかな・・」

 

 

ハマジの回想。

速水が同じクラスになれて嬉しかったと言ってくれた。

 

ハマジが速水に迫る。

「じゃあ俺たちまた・・」

 

速水は少し困る。

嬉しいのはホントだけど、違うの・・

 

そう言う意味じゃなくて嬉しかったらしい。


スポンサーリンク


速水
「また仲良くしたいって言ってくれてありがとう。

あたしも・・そう言えてよかった!」

ハマジ
「俺も・・

言って良かったよ・・」

 

 

ハマジは、別にまた付き合いたいという意味でなくても、

速水が一緒のクラスで嬉しいと言ってくれたことが素直に嬉しかったのだ。

 

それに・・

あの表情が良かった。

うつむき加減にはにかんだ表情・・・

 

ハマジは速水とまた付き合うようになった時の事を想像してしまう。

 

幸せそうなハマジが憎たらしくて中島がハマジの顔を踏みつける!

ガンガンガンガン踏みつけるが、幸せなハマジは痛くない!

それどころか妄想続行!!

そう言えば速水の胸が前より少し大きくなっていた。

どこまで罪深いおっぱいなんだ!

最高じゃねーか!!

 

中島に蹴られながらも妄想と股間を膨らませているハマジであった・・・

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク