前回のあらすじ

 

中村に1本先取された将子。

 


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中村の動きがいい。

将子が攻めるが決められない。

残り30秒。

自分の強みを探す将子。

助けてくれたのは剣道のスピードだった!

将子の面が決まった!!

これでタイに戻した!!

 

 

ここから316話
 
 

 

客席がざわつく。

勝ち数本数並んだ!

残り10秒

これはもう・・・

代表者戦になる!!

 

二ツ坂ベンチも色めき立つ。

やす子監督も思考を巡らせる。

 

それは弦平も同じ。

糸川が俵に誰で行くか聞く。

俵が怒る。

うるさい。

まだ中村が闘っとるやろが!!


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試合再開。

先に仕掛けたのは中村。

スネを取りに行く!

将子は飛びのき、すぐさま面!!

中村は際どい所でかわす!

 

次の瞬間!

将子の小手が決まった!?

すぐさま中村は脛に決める!

 

旗は!?

 

白!二ツ坂!

将子勝利!!

二ツ坂高校の勝ち!!

 

互いに礼!

 

大工原が嬉しそう。

すると客席の上の方から

「二ツ坂拾ったね~!

弦平メッチャかわいそうやん。」

という声が聞こえてきた。

 

大工原がムッとした顔を向けると・・・

寧々が

「何怒っとっと。

事実たい。

だけん、恥じる必要はなか。」

 

 

 

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