ヒロアカ ネタバレ 197話

  

宍田が蛙吹の接近を嗅覚で感知!

しかも3人!!

 


スポンサーリンク


 

モニターで見ている他の生徒たちは

「宍田何言ってんだ?

蛙吹は一人だろ。」

 

デクと峰田は蛙吹から少し聞いていたのでピンときた。

多少ピリッとする程度の毒性の粘液!!

多分これを二人に塗って匂いを上書きした。

 

 

蛙吹が考えた作戦は・・・

宍田の特定精度の高さを逆に利用しようというもの。

蛙吹の匂い3人分!!

見られない限りどこに誰がいるのかわからない!

 

そして宍田についているポインターには誰も気づいていない!(多分)

 

問題は他の二人がどこにいるかだが・・

そこを探るより宍田をやれるときにやっておこうという事で決まり!

あの鼻とパワーはヤバイ。

 

塩崎は頭からツルをたくさん伸ばして待ち構える。

「位置を!黙示録の獣よ。」

 

宍田が位置を教える。

「十時十二時二時!

扇状に展開!

全員地上を走り接近中。」

 

鱗が不審がる。

こっちの位置がバレている。

向こう個性にサーチはないはず。

という事は・・・

「おい、黙示録おまえ・・」

 


スポンサーリンク


鱗が宍田の尻についている上鳴のポインターに気づいた!

 

塩崎が一人捕獲。

「引きずり出します。」

 

鱗と宍田は下がる。

誰が来るか分からない。

上鳴の場合はヤバイ!

 

そして捕まったのは・・

まさに上鳴!

「ハイ正解 はずれクジー!」

三人仲良く痺れな!!」

 
 

しかし塩崎は大量のツルで上鳴をぐるぐる巻きにした上に盾も作った!

幾層ものツルで放電を封じ、万が一があっても盾で受け流すという万全の対応のはずが・・

 

上鳴の狙いは宍田の尻についているポインター!

ポインターとの距離が10m以内なら電撃は一直線で収束される!

 

鱗は瞬時にウロコを飛ばして宍田の尻についているポインターを弾き飛ばす!

 

宍田は間一髪で感電を免れた!!

 

上鳴はツルで身動き取れない状態になった。

 

鱗飛龍(りん ひりゅう)の個性は鱗。

体中に硬質の鱗を生成!

飛ばせる!

鎧にもなる!!

 

「次だ!

早くツルを張り直せ!」

塩崎
「ええ、宍田さん位置を・・」

 

塩崎が固まった!!

実は塩崎にツルを張り直せと声をかけたのはボイスチェンジャー使用の心操!

見事に決まった!

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク