前回のあらすじ

 

カナタがテイラーを抜いた!

ついに9位!

一桁ポジション!!

 


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MFGのエグゼクティブ・オーガナイザーのリョウ・タカハシの弟の高橋啓介が登場!

現在TKマッハコーポレーションの代表取締役。

ケンタは同不動産部門チーフ。

地上げのセンスがあるらしい・・

啓介は、86番の走りには現時点では露呈していない重大な欠点があるはずと言う

 

啓介はデモ走行で

全てのコースでぶっちぎりのコースレコードだったらしい。

伝説になっている。

 

 

ここから41話

 

 

先頭は依然ベッケンバウアー。

2位の石神風神に13秒の差をつけている。

 

余りにも実力がずば抜けているベッケンバウアー。

石神を含めたすべての神フィフティーンがベッケンバウアーの牙城をいかにして崩すのか・・

それが今シーズンのMFGを語る上でのひとつの基軸になってくる。


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3位グループ。

3位 9号車相葉

4位 5号車坂本

5位 2号車赤羽

 

遅れかけた9号車相葉が踏ん張って3位を守っている。

 

小柏の解説

相庭君はムラッ気があり切れやすい印象。

攻める時は強いが、守りに入ると脆い。

しかし今シーズンは一味違う。

精神面の成長を感じる。

「何が彼を変えたんでしょうか!?」

 

それは、7番ちゃんへの愛。

7番ちゃんのキッスは誰にも渡さない!

その執念は誰にも負けない相葉。

 

3位グループが旭橋のポイントにさしかかった。

 

ここは左右二つのルートがあり、ほとんどのドライバーは有利と言われる左を行く。

まれに右ルートで勝負をかけるケースもあるが・・

 

2号車・赤羽が右に行った!!

早川を渡ってコースは再び合流する。

 

タイミング的に際どい!!

 

 

 

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