前回のあらすじ

 

滑皮がシシックの幹部を集めて話す。

 


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梶尾が弾かれてころされた。

どんな些細な情報でもいいから教えろ。

すると竹腹がガタガタと震えだした。

滑皮は鳶田に

戌亥に竹腹を洗わせるように指示を出す。

巳池は嫁が経営しているネールサロンの上の空き部屋に竹腹を匿う。

そして同部屋のものに竹腹を突き落としてころさせた

梶尾を拷問して自白させた鹿島幹事長さつ害の件の音声データを巳池が匿名で鳩山組長の携帯に送った。

鳩山組長が手下に、滑皮を呼ぶように言っている・・・

 

 

ここから476話

 

 

滑皮が梶尾と最後に食べたラーメン屋に来ている。

一人で梶尾を偲びながらラーメンを食べる。

 

とその時、鳶田から電話が来た。

鳩山組長が呼んでいるのですぐに迎えに来るとのこと。

 


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鳩山と滑皮が部屋に二人。

梶尾が鹿島失踪について喋っている音声データを聞いている。

” 鹿島幹事長の失踪は、

理事長職を降ろされそうになった、当時の熊倉理事長が・・・ 

滑皮のオヤジに命じてころさせました。

し体の片づけはおれも手伝わされました。”

 

滑皮は表情を変えずに聞いている。

鳩山が詰め寄る。

梶尾の声に間違いねーな?

どーゆーことだ?

滑皮ぁ!?

 

滑皮は、この音声の出どころを聞く。

鳩山は、それには答えず、鹿島ごろしはお前の仕業かと滑皮に顔を近づけながら聞く。

 

滑皮は否定する。

 

鳩山
「滑皮よぉ。

実は俺の跡目はおめえに、と思っていた。

だがな、内輪でころし合いするような外道を許す訳にはいかねえ。

もしも鹿島ごろしがお前の仕業だとしたら生かしておかねえ。

覚悟しておけ。」

 

 

 

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