前回のあらすじ

 

将子が面を決めてタイに持ち込んだときには残り10秒。

代表者戦になるかと思われたが・・

試合再開後、将子がすぐさま小手を決めて勝利!!

二ツ坂は決勝進出を決めた!

 


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弦平対東陽戦は弦平の圧勝

試合後3人で話す俵、中村、糸川。

糸川は中村と俵のような思いつめた感じはなし。

糸川
「結局私らは、ずーっと783の中やな。」


「---・・

そうやなあ。

それもまた、よしやな。」

俵と中村の目からは涙がこぼれた・・

 

旭は弦平との戦いを振り返る。

キレイな勝ちではなかったが、だからこそ手放してはいけない。

そう思う旭だった。

 

 

ここから317話
 
 

 

大会は昼休憩に突入!

お弁当の引換券を持っている小林先生がいない!

 

旭はホッとしてお腹空いたと言っている。

とりあえず団体は明後日の決勝トーナメントまで試合はない。


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明日の真春の個人戦までは特に予定が無いのだ。

ウトウトし始める旭。
 
 

 

愛山の辻野は後輩と二ツ坂の弦平戦の話をしている。

強豪相手にすごかった。

後でお祝いを言いにいこう。

でもまずは自分らの事。

 

愛山の予選リーグは2校。

対戦相手は出雲英豊で、この学校は選手が3人しかいない。

つまり一人でも勝てば決勝進出!

 

その出雲英豊。

出場者名簿によると

監督は天羽静子

1 菊野芳江(ヨッちゃん)3年

2 佐来光里(ヒー)

3 銀城純華(すみちゃん)

 

3人はお手玉をしながら試合を待つ。

佐来は弁当がうまかったと言っている。

前もってお金を払っているのだが、貰ったと思っていたらしい。

ちょっと天然か。

 

愛山の選手たちは二校しかいないリーグで、しかも相手が3人しかいないという事でラッキーだと話している。

 

その3人しかいない出雲英豊だが、3人とも不気味に落ち着いている。

剣豪の雰囲気すら漂う。

 

 

 

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