レベッカたちはアクア・ウィングに乗って警察から逃げる!

 


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いつの間に乗船していたのかワイズが操縦室に入って来た。

「何だよ‥

50年後の船っつーからどんなかと思ってたけど

えれーポンコツじゃねーか。」

などと言っている。

そしてさらに

「この船俺にくれよ。

そしたら宇宙に出してやるぜ。

ここで捕まるか・・

船を渡して宇宙に逃げるか・・」」

 

レベッカが迷っている間も警察接近中。

代わりにシキが決断する。

「わかった!

この船やるよ。」

ワイズ
「交渉成立だ。」

 

自分の船でもないのに勝手に決めてしまったシキだが・・

どっちにしろもっといい船が無ければマザーには行けないと言って、レベッカを納得させる。

 

ワイズがマザーという単語に反応した。

 

果たしてワイズにこの状況を打開できるのか・・

 

ワイズは自信満々。

「まあ見てなって。」

今からワイズが船長!

 

レベッカ、シキ、ハッピーは驚く。

「エーテルギア!!?」

博士は言ってなかったが、エーテルギアを使えるのだ!

 

博士はアクア・ウィングのシステムに次々と命令を出していく。

OSアップグレード

エーテル炉カスタム

推進力の出力70%増加

さらにOSアップグレード

 

船が音を立てて組み換えられていく。

 


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博士は続行

メインプロセッサメモリー増幅

フレーム安定。

エーテル適合値チェック

システムオールグリーン

 

「いいコだ。」

 

ピーノは震撼する。

「信じられません・・・

この船を・・・

リアルタイムで改造しています!!」

 

ワイズ
「完成!!

エーテルジェットオンライン!!!」

 

アクア・ウィングは一気に加速する。

レベッカたちは壁に叩きつけられる。

船内の水平維持に難ありか。

ワイズはこれもすぐに修正。

 

シキはさすが博士と目を輝かせるが

レベッカは訳が分からない。

 

ワイズが説明。

左手を見せて

「機械を改造するエーテルギア。

マキナ・メイカー。」

ハッピーを直したのも、50年後のワイズ博士のマキナ・メイカーだろう。

 

ピーノも感心している。

そしてワイズはサービスだと言って、ピーノの足も直してしまう。

 

シキはマキナ・メイカーという名前がカッコいいと言って、自分のエーテルギアにも名前を付けてくれるように頼む。

ワイズがつけたのは、重力という事で

ドッスンボーイ。 

この上なくダサイが、シキは気に入る。

 

ピーノ
「謎のエネルギーフィールド干渉帯を確認!!」

 

この時ワイズ博士からレベッカの携帯に電話が入った。

ずっとかけていた模様。

 

 

 

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