魔神王に挑み続けるメリオダス、バン、ホークの兄・ワイルド。

60年間挑み続け、6千93戦して全敗。
(ワイルド数え)

でも60年は現世じゃ1時間。

気にすることはない。

 


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ちょっと弱気になっているメリオダス。

「俺は現世に戻るべきじゃねえのかもな。」

などと言い出す。

 

ワイルドが反応。

「私は断固として我が弟に会うまで諦めんぞ!!」

 

メリオダスが言うのは、自分が、ということ。

バンとワイルドには戻ってもらいたい。

「エリザベスには・・

オレの目の前で必ずしぬ呪いがかけられている・・

だから俺は戻らねえほうがあいつは・・・」

 

バンが否定する。

もうエリザベスの呪いは発動している。

大体あの姫さんがそんなこと納得するわけが無い。

弱気になったら終わり。

必ずここから出て恋人を救う!!

団ちょは姫さんの呪いを解いて・・

俺はエレインを生き返らせる。

「シンプルにいこうぜ♪」

そう言ってバンはメリオダスの背中を叩く。

 


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吹っ飛ばされたメリオダスはワイルドの毛皮に顔をうずめる。

「でも確かにお前の言う通りかもな。

何よりおれとエリザベスの為、大罪全員が・・

ホークが命がけで戦ってくれてる。」

 

再び魔神王に挑む3人。

しかし今回も軽くはじき返される。

 

魔神王
「ほとほと貴様らには呆れるわ・・・

いい加減学ぶべきだな・・・

幾度儂の力を奪おうと試みようが、儂に力を与えるだけ。

幾度儂を貫こうと試みようが・・・

薄皮一枚傷つけることすら叶わぬ・・・」

 

メリオダスは反撃を試みる。

魔神王の攻撃魔力を自身の身体にため込み・・

 

リベンジ・カウンター

 

しかしこの反撃もあえなく跳ね返される。

魔神王
「もう諦めろ。」

 

メリオダスたちは魔神王の拳ではるか遠くまでフッ飛ばされる。

魔神王
「貴様の技は所詮チャンドラーから学んだ模造品だ。

貴様本来の魔力でなくば儂とは戦えぬ・・・

だがそれは不可能だな・・・

何故なら貴様は恐れているからだ。」

 

 

 

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