エルシー・クリムゾンの姿を見たシキはびっくり!

ドクロ人間・・・

 


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エルシーはシキの事を魔王の力を受け継ぐものという。

 

シキは自分のことを知っているエルシーに興味を抱く。

「お前何者・・・」

 

バチィ

 

エルシーのタコ足がシキを捉えた!!

シキは即座に反応し、壁に着地するがすぐにタコ足で拘束されてしまう!

そして床に叩きつけられる!!

 

シキは隙を見てタコ足から逃れて魔械流を発動しようとするも、逆にタコ足での攻撃をくらってしまう!

エルシーの強さに面食らうシキ。

 

 

シキ回想。

子供の頃、魔王に稽古をつけてもらっていた。

重力の技を使う魔王にシキは全く敵わない。

 


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シキも重力の技を覚えて使ってみる。

それでも勝てない。

シキは

もっと修行すればじいちゃんより強くなれるかな・・・

というが、

 

魔王は、そんな考えでは到底強くなれないと言う。

必ず強くなるという強い意志が必要。

魔王
「いつものヤツを言ってみろ。」

シキ
「オレになら・・・」

 

 

現在。

「できる!!」

シキの拳がエルシーに当たった!!

 

吹っ飛ぶエルシー。

シキの、お前は何者だという質問に答える。

「私はエルシー・クリムゾン。

魔王を超える者。」

 

今度はシキエルシーの質問に答える。

旅の目的を聞かれて・・

「オレは冒険者だ!

マザーに会いに行くんだ!

一番乗りを目指してな!!」

 

 

 

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