ルフィとゾロとローは山の上のおでん城跡地に行くことになり・・

お玉とはしばしの別れ。

 


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前回キビ団子で手なずけているのでお玉はスピードに家まで送ってもらう。

スピードもお玉を主と呼んですっかり家来になっている。

 

お玉はルフィに涙ながらに感謝する。

「アニキ・・・

おら今日のおしることリンゴの味、一生忘れねえでやんす!!」

 

お玉はお師匠の天狗にもリンゴをあげると言っている。

 

ルフィ
「鼻じじいによろしくな!

犬は必ず返しに行く!」

 

ルフィ、刀はもう少し貸しておいてくれという。

全然使ってないのだが・・・

 

ゾロはルフィの刀が気になって仕方がない様子。

 
狛ちよはお玉が居なくてもルフィの言う事を聞く。

キビ団子で家来になった訳ではないのか。

おこぼれ町の住民は改めてルフィ太郎にお礼を言う。

皆に感謝されてルフィは嬉しそう。

 

おでん城跡地にお菊もついてくる。

お菊はいい奴だから大丈夫だろうというルフィだが・・・

ゾロは何か隠してると見抜いている。

 

 

花の都の学校では・・

先生は

鎖国は国を守ること、開国は平和を乱すことと教えている。

 


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そして過去にそれをやろうとした人物として、

おでんと赤ざや九人男

の名を上げ、20年前の悪い侍たちだという。

 

そんな悪い侍たちをやっつけたヒーローはと聞かれて子供たちは

黒炭オロチ将軍 と答える。

 

先生
「そうよ。

20年前悪者たちは皆しんでワノ国は現在のように平和な国になりました。」

 

 

黒炭家御用達 両替屋

居眠り狂し郎

は料理屋で飲みながら部下に

「オロチ様も小心でござる!!」

と言っている。

 

狂し郎は続ける。

20年前燃える城の前でおでんの奥方はこう言って息絶えた。

” 月は夜明けを知らぬ君

叶わばその一念は

二十年を編む月夜に九つの影を落とし

まばゆき夜明けを知る君と成る ”

 

この苦しまぎれの呪文をオロチ将軍はこう読み解いた。

座敷で踊りながら芸者のロビン(おロビ)が聞いている。

 

” 20年後の月夜にこの恨み晴らすべく

九人の侍たちが化けて出て貴様をころし

ワノ国を開国する ”

と。

 

その20年後が今年!

だからオロチ将軍は

光月家の亡霊たちが自分をころしに来るのではないかと恐れているのだ。

狂し郎はそんなもの怖くないと言って笑う。

 

 

 

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