夏合宿では月島は黒尾や木兎に色んなことを教わった。

テキトーなことから技術的な事まで。

 


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黒尾はブロックについて月島にアドバイス。

「極力横っ跳びすんな!

ちゃんと止まって、上に跳べ。」

 

 

現在。

海のスパイクを月島がブロック!

 

夜久が拾う!

 

ラリーの後・・

東峰のスパイクに黒尾が跳ぶ!

ワンチ!

 

研磨がトスして、山本のスパイクには影山と月島の2枚!

山本はフェイント!

 

田中が拾う!

ネット際!!

黒尾と月島の押し合いになった!

 

黒尾が押し込んだ!

ボールは床に落下。

長いラリーがやっと終わった。

音駒 5-5 烏野

 

疲労困憊の黒尾と月島。

黒尾
「ツッキーあんま頑張んないで!

ラリー長引くと疲れるでしょ!!」

月島
「黒尾さんが頑張んなきゃすぐ終わるんじゃないですか!」


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夜久
「つーか半分は木兎とオメー(黒尾)のせいだろ。」

月島
「どうも、おかげさまです。」

黒尾
「こちらこそです。」

 

黒尾モノローグ

リードブロックは最後に咲う(わらう)ブロック。

頭でわかってたって遂行できるとは限らない。

ブロックの理想は当然スパイクを止めること。

”どシャットキメて一気に盛り上げたい。

もう本能で動いてしまえ。 ”

疲れたり劣勢になるほどそんな風に考える。

でも・・・

 

試合は進み・・

黒尾と研磨のブロックの横を抜く田中のスパイク!

それを海が拾う。

 

大将の彼女
「ブロックって・・

あんなに動くのに点はあんま取れなくてなんか損。」

大将
「確かに。

実は一番地味かもね。

でもスパイカーからしたら奴らのブロック相当いやだよ。

絶対視界に入ってきて

そっちに打ったらやられる

って思わされる。」

 

 

 

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