前回最後、花は、

キヨシの千代ちゃんへの告白の前に全てを説明する、

と高らかに宣言。

キヨシは、花に、なぜこんな事をするのか、と問う。

花は、千代ちゃんが間違った選択をしないよう、キヨシが告白する前にすべてを知ってもらう事が目的だと答える。

告白の事が千代ちゃんに知られてしまっていることを理解したキヨシ、焦る。

次に、キヨシは千代ちゃんを説得にかかる。

花は自分に嫌がらせをしているだけの嘘つきだと。

 


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そして千代ちゃんが口を開いた。

キヨシが花にチューして舌を入れたこともウソなの?と聞く。

そしておしっこの事も。

しどろもどろになってしまうキヨシ。

キヨシは花に、話が違うと詰め寄る。

買い物に行ったときに、もう嫌がらせはしないと言ったのに・・・

千代ちゃんがキヨシに話す。

ちゃんと花さんの話を聞こう、聞きたいと。

そしてキヨシの言い分も合わせて聞いて、その上で答えを出したいと。

これにキヨシが同意する。

「千代ちゃんにすべてを知ってもらいましょう、望むところです。」

と開き直るキヨシ。

被害者というスタンスで乗り切ろうという腹。

千代ちゃんと交際していくうえで、

この話にはけりをつけておいた方がいいだろうという考えもある。

 

そして花は淡々と話し出す。

事の起こりは、

あの日、キヨシにおしっこを見られてから・・・

空港では・・・

空港を間違えた二人。

急いでタクシーを止める。

止まってくれたタクシーは・・・さっきのタクシー!

待っていてくれたのだ。

空港を間違えたこと、時間があと30分しかないことを説明するケイト。


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しかし運転手さんは出発しようとしない。

なぜなら・・そう、30分では間に合わないから。

どんなに飛ばしても1時間はかかる。

自分のミスだと言って泣きながら謝る芽衣子。

沈黙が流れ・・・

運転手さんが、出発しますか、と言ってギヤを入れた。

「こういう時行く場所は一つしかないでしょう・・」

二人とも同意して車は出発。

話し終わった花。

千代ちゃんがキヨシに事実かどうか確認する。

キヨシは、ああ、そうだね、と適当に返事する。

花の話は、キヨシがおしっこを見るだけでは飽き足らず、

ケタケタ笑いながら啜りだしたというものだったのだが・・・?

キヨシは実は花の話をよく聞いていなかったのだ。

慌てて否定するキヨシ。

キヨシはさっきから麦茶やらジュースやら飲みすぎて、

尋常じゃなくおしっこがしたくなっていた。

しかしこのタイミングでおしっこに行ったら

千代ちゃんに、どんだけおしっこ好きなんだ!と思われるのがイヤでずっと我慢していたのだった。

おかげで花の話が全く頭に入ってこない!

足を閉じてぶるぶる震えながら我慢するキヨシ。

千代ちゃんがここで2リットルのペットボトルを半分に切ったものを差し出す。


「早くそれにオシッコをしろよ。」

話が全く見えないキヨシ。

——270話ここまで。

監獄学園 プリズンスクール 271話に続く

〇感想

ケイト達どこ行ったんでしょうね・・

こんな時に行くところとは・・

運転手さんと阿吽の呼吸で通じてましたが。

 
千代ちゃんの行動が意味不明です。

どんな話になっていたのかな。

キヨシがおしっこをするところを見せることでチャラにするとか?

んなあほな。


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