週末の東京V戦のスタメンが決まって気合入りまくりのアシトの前に姿を現した花。

その用事とは・・・

 


スポンサーリンク


 

実はアシトのお母さんの紀子さんに電話で頼まれたことがあったのだ。

店の常連さんが東京までのチケットを用意してくれたのでアシトの様子を見に来るという。

試合を見ようと思うけど船橋学院と当たる日にアシトが出るのか。

それともまだ会わない方がいいのか。

聞きたいけどアシトは母親からの電話には頑なに出ない。

 

それで花に訊いてほしいとのこと。

花は困った。

キスをしてからアシトに会ってないし、アシトと杏里のことで整理がついていなし。

 

花は紀子さんに説明する。

自分はサッカーの素人で会ってもいつもアシトの事をかき乱して迷惑をかけている。

今アシトはサッカーに集中しなきゃいけない時。

だから邪魔したくない。

 

紀子
「あなたが邪魔なわけないでしょう。


スポンサーリンク


そんなわけないでしょう。

お願いね。」

 

 

そういう事があって、アシトの前に現れたら

「なんで今来るんだよ!?」

と言われてしまった。

 

花は「ごめん」と謝る。

アシトも自分の反応がおかしいと思ったのか口を押えている。

そして

「な・・なんか用があったのか!?」

と聞く。

 

花は「あるよ!」と明るくいって8月分の献立をアシトに渡す。

そして紀子さんに聞いてくれと言われたことを聞こうとしたとき、

アシトが

「これ、栗林さんの・・・」

と言いかける。

アシトは何でもないと言って言おうとしたことを引っ込める。

 

花に栗林さん?

と怪訝な顔をされたのでアシトはやっぱり聞いてみる。

「これ・・・

栗林さんのやつと一緒のもんか?」

 

花は否定する。

体型とか好みとかちゃんと考えて作ってる。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク