萩原と寺田先生が廊下で話している。

速水の説得に失敗したことを報告している萩原。

寺田先生は、ガキのくせに別れたなんて生意気だと言って悔しがる。

二人は少し距離を置いているだけで・・と萩原は説明するが、

寺田先生に、それを別れたって言うんだと言われてしまう。

 


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部活。

心乱れている萩原。

ハマジをいつも以上に意識してしまう。

ハマジも中島に絡まれながらも萩原を見ている。

中島がハマジをけしかける。

「ボーイはもともと萩原が好きで水球部に入ったんだろ?

速水を諦めてまた萩原のケツを追いかければいいじゃんか?

初心に戻って!」

また萩原を見るハマジ。

ハマジの視線を感じて照れる萩原。

速水に対して、自分はハマジを好きだと言ったことを思い出す。

そして速水に、ハマジも自分のことを好きだと言われたことも・・・

 

萩原の様子がいつもと違う事に篠崎が気付いた。

 

萩原は速水に言った言葉が頭から離れない・・

 

一方寺田先生は・・

速水が辞めて、2年は今年で引退。

新人は入ってこない。

どうすりゃいんだ・・

とため息をついている。

 

練習が始まる。

萩原の動きが普段よりさらにいい。

シュートも決まる!


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またハマジを見てしまう。

ハマジと目があった。

目を背ける萩原。

ここでハマジは以前篠崎に言われたことを思い出す。

萩原が、気絶しているハマジにプールサイドでキスしたことだ。

速水の事で忘れてが・・

ハマジも萩原を急激に意識してしまう。

しかしまだ速水にも未練があるハマジ。

そこにハマジにパスが来た。

シュートに移ろうとした瞬間に、

自分にキスする萩原を妄想してしまう。

振りかぶった時にボールを落としてしまう・・

そして頭を抱えて自分を責める。

周りはハマジの行動を理解しかねている。

とうとうおかしくなったか・・・

休憩中、篠崎が萩原に声をかける。

今日は特にカッコよかった。

ハマジも惚れ直してますよ、と。

萩原はまたハマジを意識して見てしまう。

再び目が合う萩原とハマジ。

照れてすぐに目を逸らす二人。

 

大好きな萩原の恋を応援している篠崎。

なかなかうまくいかない二人にヤキモキしている。

そして練習後の更衣室で、篠崎は何かいい作戦を思いついた様子。

——154話ここまで。

ハンツートラッシュ 155話に続く

〇感想

殆ど話が進展しなかった今回。

読んでるこっちもヤキモキしました。

篠崎の作戦に期待です。

来週はお休みではないみたい。


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