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今トーマンとブラックドラゴンがもめればただでは済まない・・・

そういってぞくっと来る千堂達。

 

 


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タケミチは立ち上がって

揉める必要はない

という。

「これは俺とブラックドラゴンの問題だ。

トーマンは関係ねぇ。

俺一人で片付ける。」

 

タケミチの表情を見てしばらく考えていた千冬はタケミチを外に連れ出す。

 

 

場地の形見のバイクの後ろにタケミチを乗せて千冬は少し走る。

そして停めたところで、一人で問題を抱え込もうとしているタケミチに話す。

「楽しくいこうぜ?」

 

千冬の笑顔を見て気持ちが落ち着くタケミチ。

 

千冬
「場地さんはさ・・

お前を追い詰めるためにトーマンを託したんじゃねえよ。


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怒ってんぞ、場地さん。

何下向いてんだよ、クソミチって。」

 

一人じゃない・・

そう思うとタケミチの両目から涙があふれてくる。

そして

「千冬・・・

オレ・・っ

未来から来たんだっ」

 

——81話ここまで。

東京卍リベンジャーズ 82話に続く

 

〇感想

言っちゃった!

未来から来たって・・

千冬は信じてくれるでしょうか。

でももう、千冬の協力をあおがないと未来を変えられない・・・

そう考えたのではないでしょうか。

 

稀咲の言動

ヒナに執着している?

とか、タケミチに向かって

「じゃあな・・・

オレのヒーロー。」

と言ったり・・・

解明しなきゃならない謎があるので

タケミチとしては一人では荷が重いと感じていたのかも。

 


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