家族旅行で訪れた宿。

シャワーを浴びた後、酔っぱらって夏生の部屋で寝てしまった陽菜。

 


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バスローブからたわわな胸がこぼれている。

のみならず、下もはだけてしまっている!!

バスローブのひもでなんとか隠れているような状態!!

 

夏生は自分の頬をつねって現実であることを確認する。

 

直視しがたい姿ではあるが、このまま放っておいては確実に風邪をひく。

冬の低体温症でしぬこともある。

何とかしなくてはいけない。

 

ヒナに声をかけて起こせばいいようなものだが、この状況で目を覚ましたら夏生が何かしたように思われる。

ここは起こさないまま乗り切るのが得策と判断する夏生。

 

できるだけ陽菜の身体を見ないようにバスローブを閉じようとすると・・・

夏生は間違って両乳首をつまんでしまった!!

 

陽菜は起きていないのだが、土下座して謝る夏生。

しかも自分の下半身が反応してしまっている!!

夏生は、祭の時のマスターのふんどしお尻を思い出して息子を鎮める。

 

さて、気を取り直して再開。

バスローブの前を閉めようとしても胸が大きすぎて閉まらない。


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もしかしたら付き合ってた時より大きくなってる?

などと余計なことを考える夏生。

 

ここでルイから着信。

夏生顔から冷や汗が一気に噴き出す。

用件は言い忘れたお勧めの本だった。

 

電話はすぐに切って再開。

夏生は、陽菜の体が冷えること心配する。

早く何か着せないと・・・

 

そう。

裸同然であっても、布団をかけてしまえばいい!

そのことに気づいた夏生だが、陽菜は寝相が悪く、布団をすぐにはねのけてしまう。

 

夏生
(やはり根本的な所から解決するしかないか・・)

 

根本的な所とは・・

それは下着!

まずはパンティーから。

陽菜の荷物から取り出して来る。

そして前後確認して足をくぐらせて・・・

上に引っ張る!

 

足を持ち上げながらパンツを上げるって結構きつい!

腕がプルプルする!

でもこれを履かせないと始まらない。

慎重に行く夏生。

 

陽菜がちょっと反応した!

ここで起きられたらなんか嫌。

 

でも大丈夫だった。

起きていない。

陽菜がうつぶせになったことでパンツが上げやすくなった!

 

険しい道のりだったが、なんとか装着完了。

 

 

 

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