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次はブラジャー。

うつぶせではつけにくい!

 


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とこの時、陽菜が好都合にも寝返りを打って仰向けになってくれた!

しかしあまりに見事なぷるるん具合に鼻血を出してしまう夏生。

 

しかし今こそ絶好機!

バスローブの袖を脱がして、陽菜の腕をブラのひもに通す!!

 

次は背中のホック!

また上手い事寝返り打ってくれたら楽だけど・・・

そんな事を考えていると

陽菜の腕がゆらりと伸びて・・・

 

がばっ

 

夏生の顔を自分の胸に抱き寄せた!

しかも結構力が強い!

胸から顔を抜こうにも抜けない!!

 

やばい!

早く抜け出さなくては!!

などと考えていると、陽菜の両目が ぱかっ と開いた!!

 

しかし陽菜の寝ぼけまなこに映ったのは暗い天井。

夏生はじっと耐える。

しかし息子が暴れ出す!

今度はマスターのお尻だけでは足りず、両親や楢さんの助けも借りてなんとか鎮静化に成功!

そうしているうちにまた目を閉じる陽菜。

 

両手の締め付けも弱まり、胸からの脱出に成功した夏生。

ブラの装着も完了!!

残すはパジャマのみ!!

 


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んっんんっ

 

陽菜が急に艶めかしい声を上げ始めた!

何と、パンツをはかせるときにスマホをパンツの中に巻き込んでしまったのだ!

そしてスマホに着信!!

スマホのバイブに反応してしまっている陽菜・・・

 

 

翌朝、陽菜が目を覚ますと何故かパジャマを着ている自分に疑問を持つ。

部屋も間違えているし・・

なんとなく察した陽菜は顔が赤くなる。

 

陽菜が階段を降りていくと、夏生がリビングの床で寝ている。

陽菜が夏生にここで寝たのかと聞くと、

夏生はあんまよく眠れなくて・・・

とはぐらかす。

 

陽菜
「ごめん、私のせいかな・・・

昨日寝室間違えちゃったみたいで・・・

私何か変な事しなかった?」

夏生
「変な事・・・

いや、ある意味何もしなかったよ。」

 

——205話ここまで。

ドメスティックな彼女 206話に続く

 

〇感想

いや、ストーリー的にはどうでもいい回でしたけど、最高に楽しい回でした。

パンツの中にスマホを忘れるとかはさすがにないと思いますが・・

 

息子を鎮める時に思い浮かべるものって人それぞれだと思いますが、僕の場合は風呂上がりのおばあちゃんです。

 


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