シリーズ アレルギー編!(12巻収録)前編

降って湧いた幸運

ベテラン助産婦の小松が商店街の福引で1等を引き当てている。
商品はハワイ・・・ではなく、カニの食べ放題(5人分)

ペルソナのナースステーション。

小松が下屋とサオリちゃんに福引でカニの食べ放題(5人分)当たったことを報告している。

一緒に食べに行こうと盛り上がる。

そのとき近くにいたゴローにも声をかけると・・

ゴローは断る。

なぜなら、甲殻類アレルギーだから。


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ある妊婦がサクラのところで検診中。

この妊婦さん、喘息持ちらしく、最近症状が出てしまって困っているとのこと。

妊娠するとひどくなるのかとの問いに・・・

サクラの答えは

喘息は妊娠中に良くなる人が3分の1
悪くなる人が3分の1
変わらない人が3分の1。

つまり個人差があるのだ。

赤ちゃんへの影響を考えて吸入薬を使わない人もいるようだが・・

喘息の吸入薬は赤ちゃんに安全なので使った方がいいとのこと。

喘息が悪化したほうが赤ちゃんに悪影響が出るのだ。

研修医のゴローが外来の妊婦さんを診ている。

丁寧で評判らしいが・・・

この外来の妊婦さんの名前は竹中さん。

現在二人目を妊娠中。

上の子が卵アレルギーなので今卵を食べないようにしているとのこと。

これに対しゴローは


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タマゴを食べないからと言ってお腹の子が卵アレルギーにならないという事はない。

色々な食材をまんべんなく摂った方がいい、と指導する。

ここから竹中さんはママ友の話、美味しいお店の情報などの話が止まらなくなる。

竹中さんが帰った後、ゴローは四宮に、妊婦との無駄話が多いと怒られる。

丁寧だと評判がいい、と看護師がフォローしてくれるが、

他の妊婦を待たせることの方が問題、と四宮は取り合わない。

そこにサクラがやってきて、ゴローに反復帝王切開の執刀を命じる。

怯むゴローだが・・

サクラの判断だと・・

・竹中さんは前回のカイザーも問題なかった

・第一助手の件数もこなしてきた

そろそろ執刀医もやっていかないと・・ということだ。

ゴロー、笑顔で頑張りますと答えるが・・

前立ちが四宮だとわかると、とたんに顔ががひきつる。

四宮も、何かあったらメスで刺すぞとおどす。

ゴロー、竹中さんのカイザー中。

前立ちの四宮にメスで脅されながらの執刀だが、順調にいっている様子。

赤ちゃんが無事生まれた!

麻酔医の船越が、おめでとうございますと言って竹中さんを見ると、

さっきまで何ともなかった竹中さんが白目をむいて呼吸もままならない状態に!

–118話ここまで

コウノドリ 119話へ続く

○感想

竹中さんの急な容態変化、原因は?

アレルギー編なのでなにかのアレルギー症状でしょうか。

ゴロー先生、慌てず対応できるかな。


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