ヒロアカ ネタバレ 203話

  

エンデヴァーの事務所。

エンデヴァーがスマホに夢中!

そんな時でも、チームアップの依頼と取材は入ってくる。

 


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エンデヴァーが夢中になってやっているのは焦凍とのライン。

といっても一方的にエンデヴァーが送っているのだが。

冬美に協力してもらってやっと手に入れた息子のアカウント。

(おまえに今一度伝えたいことがあるのだ。

既読スルーするなよ焦凍よ!

あの時(焦凍をしごいていた時)とは違うのだ。

お前の意思をないがしろにしていた。

なりたい己を目指し、歩み始めている今だからこそ

父らしく

あの技を・・・)

「だから・・・

既読スルーをやめろ焦凍!

焦凍ォオオオ!!」

エンデヴァー、炎を上げて我が子の返信を待つ。

そろそろ授業が始まるのだが・・・

日増しに焦凍わずらいが酷くなっている。

 

 

B組の方に向かっているA組チーム3。

轟がくしゃみする。

飯田が心配するも、轟は風邪じゃないと答える。


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尾白
「そろそろ着くぞ。

手はず通りに!

広がるよ。」

 

鉄哲はまだ周囲を破壊している。

角取は

相手がバカショージキに来てくれるはずない。

トラップと思うよ!

というが、鉄哲はやめない。

 

しかし骨抜は

俺が向こうなら行くね!

という。

障子で状況把握

轟を軸に攻めるのが一番強い。

一塊でこんな開けたところにいたら・・・

 

そこに轟の氷結攻撃が来た!!

B組の周辺を一気に凍らせた!!

 

相変わらずぶっぱが強い!

視界を遮ってしまう氷塊ではない。

改良している。

 

鉄哲
「氷の方向に轟!

他は!!」

 

やや離れたところから尾白が伺っている。

(骨抜くんが地を柔化させていようとも

氷結で覆ってしまえば関係あるまい。

動きが鈍ったところで一網打尽だ!)

 

飯田がレシプロバーストで突っ込む!!

鉄哲
「来いやあ!!」

 

飯田、足をとられる。

何と!

骨抜が氷を柔化。

ゲル状になってしまっている。

 

 

 

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