柴大寿をころす。

そう宣言した八戒。

捕まる覚悟もしているから自分とは関わるなとタケミチに言う。

 


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タケミチが、なんでそんな話を俺らにするのかと聞くと、

八戒は決意表明だと答えた。

「こうでもしないとびびっちまいそうでよ。

オレ弱いから。

短い間だったけど、楽しかったぜ、タケミっち。」

八戒はそういって去って行った。

 

タケミチは

八戒に兄弟をころすって思わすまで追い詰めている大寿のことがムカつくと話す。

「柴大寿は許せねえ。

決めたぜ千冬。

ブラックドラゴンをぶっ潰す!!」

 

しかし千冬は

八戒がどうすれば大寿をころさないかと考えるべきだという。

 

しかしタケミチの決意は固い。

千冬もタケミチに乗ることにした!

確かにブラックドラゴンをぶっ潰せば未来は確実に変わる!!

 

 

三ツ谷とマイキーが柚葉と会っている。

三ツ谷が柚葉に話す。


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今日大寿と話し合った。

 

柚葉は知っているといい、自分が今までしていたことを話しだした。

大寿は金持ちと繋がっていて、トラブルの時にブラックドラゴンの兵隊を貸してその見返りに大金をもらっていた。

その集金役が柚葉だったのだ。

 

柚葉は三ツ谷を睨みつけて

「今日あたしはその役から解放された。

アンタのおかげだよ、三ツ谷。」

と言った。

嬉しそうには見えない。

 

三ツ谷
「なんだよ!その態度。

せっかく八戒が頑張ったのに!」

 

「頑張った!?

アンタがそう仕向けたんでしょ!?」

柚葉は三ツ谷に食って掛かるようにそう言った。

 

柚葉は八戒の心配をしている。

 

三ツ谷
「バーカ。

八戒はオマエが思っているより強ぇよ!」

 

柚葉は

「ありがと三ツ谷。

でもね、その期待が人を苦しめることもあるんだよ。」

と言って帰って行った。

 

 

 

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