ナイフを取り出した加藤みきおと対峙する心。

心は、ここに来るまえに警察に恋暮らしたと伝える。

 


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急に霧が立ち込めてきた。

濃い霧が視界を阻み心は加藤を見失う!

 

加藤は心の背後でナイフを振りかぶった!!

 

加藤のナイフが心の脇腹に突き刺さった!!

加藤はナイフを引き抜き、もう一度刺そうとする!

 

心は折り畳み椅子で防御!!

加藤はナイフを落とした!!

 

取っ組み合いになる二人!

加藤は心に馬乗りになって首を絞める!!

 

加藤は、警察など来ないと言う。

ここに音臼事件の真犯人が来るなどという話を警察が信じるわけがない。


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母さんが余計なことするからめちゃくちゃ。

藍にはさつ人容疑がかかっているから警察はまともに話を聞かない。

「警察は来ない。

来るもんか。」

 

心は、警察に助けなど求めなかったと話す。

音臼村の慰霊祭に関連して、今夜から明日の昼までに音臼村で人をころすと予告したのだった。

これなら、警察は動く!

 


「加藤・・・

お前を許さない!!

どれだけの人の人生を奪った・・・!?

どれだけの人の幸せを壊した・・・?

お前はさばかれるんだ・・・!!」

 

そこに警察が来た!!

加藤みきおは逃げる!!

そして、加藤は濃い霧の中へ消えていった。

それを追いかける心!

 

 

 

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