春高三日目。

男子準々決勝。

貉坂 11-9 梟谷


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桐生の強烈なスパイク!

木兎の所へ飛んだ!!

木兎は構えるが、やや前に出過ぎた!

アンダー無理!

 

ン゛ン゛ーーッ!

 

木兎は胸でレシーブ!!

「ナイスレシーブ!!」

自分で言った!!

ある意味こちらも絶好調!!

観客も、実況も笑っている。

研磨はナイスレシーブの掛け声。

黒尾はヌガペトか!とツッコむ。

 

鷲尾が決めて

貉坂 11-10 梟谷

 

烏野のメンバーは・・

東峰が さすがは日向の師匠・・

とつぶやく。

それを聞いた影山は

そいつのはだいたいぶつかってるだけ。

今の木兎さんのは胸部のレシーブ選択したやつです。

という。

日向は

「いらんとこじょうぜつ。」

と言い返す。

 


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他の学校の選手達も木兎の只者じゃない感がすごいと言っている。

 

しかしそんなざわつきを黙らせる桐生の豪快なスパイク!!

僕とを狙った桐生のサーブはなんとノータッチエース!!

 

他人の評価を気にしたり

他人と自分を比べたり・・

そんな雑念とは無縁の木兎や牛島に絶対に負けたくない桐生・・

 

桐生はもう一本木兎を狙ってエース!!

貉坂 14-10 梟谷

あっという間の4点差!!

 

梟谷は1回めのTO

 

黒尾の思考・・

木兎は前衛でプロックと真っ向勝負が多い。

さらにサーブでも狙われつづけるプレッシャーは相当なもの・・

 

次の桐生のサーブはアウト。

梟谷のマネージャーの雀田かおりはホッとする。

貉坂 14-11 梟谷

 

黒尾
(折れんじゃねーぞ木兎。)

 

 

 

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