レーヴはイメージしたものを創ってしまう。

この性質を利用するサリー!!


スポンサーリンク


サリーは

この世界からの出口を創ってよ!!

と叫んだ!!

 

するとたくさんの扉が出現!!

 

サリー曰く、一度想起したものは意識して消すのは難しい!!

 

これで脱出できるか!?

 

ラックは扉へ急ぐ!!

扉をくぐればこの世界から出られる!!

 

レーヴは一言 させない とつぶやく。

すると扉は鎖で封じられてしまった!!

 

惜しかった!!

もうちょっとだったのに!!!

 

マグナは 出口出口ィィィィ

と叫ぶが、強く意識して閉じじられちゃったからもう無理。

 

みんな眠くなってきた!

このままではまずい。

 

その時!

ラックが何かを思いついた!!

「本人にやってもらおうよ!!」


スポンサーリンク


という。

 

ラックがみんなに作戦を授ける

 

その様子を見ているレーヴ。

何をしたってここからは出られないと言って余裕を見せる・・・

 

ラックの作戦始動!!

まずはマグナから!!

 

マグナが

炎魔法 時限爆殺散弾魔球

でたくさんの爆発を発生させる!!

 

すると煙の中からドロシーの輪郭がぼんやりと浮かび上がった!!

 

ラックが発案し、みんなで創ったもの。

それは・・・

チャーミーの綿と、バネッサの糸で創った人形を

マグナの炎で起こした陽炎でぼやかしているだけのもの。

 

しかしレーヴの頭には一瞬本物である可能性がよぎる。

なぜならレーヴとドロシーは同じ身体の中でつながっているから。

だからその幻影でドロシーを想像して、創造してしまったのだ!!

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク