ヒロアカ ネタバレ 209話

  

わずか5分足らずでA組の4-0での完全勝利!!

相澤先生からの爆轟たちへのお言葉は

必要以上の損壊も出さず、補足からの確保も迅速だった。

機動力・戦闘力に優れた爆轟を軸に3人共よく合わせた。

 


スポンサーリンク


ブラキン先生から取蔭たちへのお言葉は

過去のデータと戦闘力の差を考えた堅実な手法だったが、固めすぎて骨抜のような柔軟さに欠けた。

 

取蔭はみんなに謝る。

しかし、だれも取蔭を責めるものはいない。

あれだけ動けるやつがチームワークを身に着けたら穴はない。

この敗北を胸に刻もう・・

 

切島が爆轟を褒める。

やればできる!!

耳郎がヒーローだった。

それを言うなら耳郎はヒロイン。

 

オールマイトは爆轟に

「震えたよ!」

と声を掛ける。

 

爆豪はテレて、ぶっきらぼうに

風邪でもひいてんじゃねーの

とそっぽを向く。

 


スポンサーリンク


デクも爆轟に駆け寄り声をかけようとするが

「どけカス!」

と突っかかられる。

デクは爆豪の進行方向にいないのだが。

 

爆豪
「俺ァ進んでんぞ。」

デク
「うん凄かった!」

爆豪
「てめーにゃ追いつけねえ速度でだ。」

デク
「超えるよ!」

爆豪
「うるせえな。

んな事言いに来たんか。

てめーには絶対超えられねえよ。

ボケカスゴミが!」

デクは輝く大きな瞳で

「見ててよ。」

 

オールマイトはデクに

いい幼馴染を持った

と声を掛ける。

 

さて、B組サイド。

物間が悔しさを抑えてヒクヒクしている。

「あの激昂ヒステリック爆発男が・・・

素晴らしいじゃないか。」

 

取蔭がうなだれて物間に謝る。

これでA組が2勝1敗1分け

B組が1勝2敗1分け

B組の勝ちが無くなった。

 

物間も取蔭を責めることはない。

ただ、爆豪の活躍は悔しい様子。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク