夏生が華を連れて先生の病室の前まで行くと、職員たちが慌ただしくしている。

夏生が何かあったのかと看護師に聞くと・・

なんと、先生が姿を消してしまったとのこと。

驚く夏生。

 


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状況が分からない華に夏生が説明する。

先生の肺に悪性腫瘍がある可能性がある・・

 

放っておいたらまた倒れるかもしれないので二人で心当たりを探すことに。

 

先生は踏切の前で覚悟を決めた目をして立っていた。

 

夏生と華は先生の家に入る。

本だらけの部屋に入って華は大興奮!!

これが夢の部屋・・・

 

病院からの荷物があるので先生は一度戻った様子。

するとメモが見つかった。

取材の予定が書いてある!

 

「こんな時まで仕事って・・

本気で死ぬつもりなのかよ!」

と言ってうなだれる夏生。

 

夏生が華に

先生が手術を受けないつもりでいることを話す。

これも運命 だとか


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罰なら受け入れる

とか言って。

そんなんで罪滅ぼしになるわけないのに。

 

華は先生の取材先を書いたメモを握り締めて走り出した!!

先生を見つけて、どうしても言いたいことがあるという。

 

 

桃源先生は・・・

取材を終えて、川沿いで夕陽を見ながら煙草に火をつけた!

そこに華が飛び込んできて煙草を叩き落とした!!

「ダメー!」

と叫んでそのまま地面に倒れ込む華。

夏生もいる。

 

夏生は華にすべてを話したと先生に言う。

 

夏生は先生に反論の余地を与えずに続ける。

先生は親を気取る資格がないと言っていた。

つまりそれは、

本当はいい親でありたかったということ。

 

痛いところを突かれて言い返せない先生。

それが出来なかったから合わす顔がないんだろ・・・

 

華が発言!!

その辺はご心配なく!!

「私に父親はいません。」

 

 

 

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