大阪大会決勝。

7回表、DLの攻撃。

スコアはDL 3-4 快苑

 

7回表、ツーアウトランナー3塁で迎えた狩野の打席。

前回カウント2-2で鳩中断を経て、再開するところで終わったが・・・

笛吹、まさかの狩野へのデッドボール(ヘルメット)!!

続く都築へもデッドボール!!

 


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これでツーアウト満塁!!

 

次の打者は3番・マリオ。

笛吹の突然の乱調にDLはたまらずタイムを取る。

 

2塁の狩野はクリーンナップトリオの

マリオ、長野、ルイージにお願いする。

兄さん方、頼んます。

このチャンス逃したら、先輩の株は暴落でっせ・・・

 

信楽兄弟とと長野が話す。

出場辞退した時に、烏丸さんが言っていた。

” 甲子園が全てじゃない ”

と。

言いながらわかってただろう・・


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それは甲子園優勝したものが言うべきセリフだって・・・

 

笛吹と万年が話す。

笛吹は自分の制球の乱れをマウンドいじりのせいにする。

鳩中断の間に手持ち無沙汰でマウンドをちょっといじったら踏み心地気になって掘り過ぎてしまったらしい・・

 

3番マリオ、打った!!

1塁線ギリギリの良い当たり!!

しかしこれが何とベースにあたって大きく上にはねた!!

 

マリオは俊足を飛ばして1塁へ疾走!

笛吹との競争になる!!

 

ボールを取ろうと、上を向いて構える笛吹。

ボールの先に鳩が見えた!!

気持ちがふと落ち着いた。

 

万年の思考・・

1塁をアウトにしないと三塁ランナー還って同点。

だけどオールセーフなら再びツーアウト満塁。

次はさっきタイムリー打たれている長野さん。

どうする笛吹・・・

 

 

 

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