前回は・・

ハヤトとジンが仲間に加わりました。

 


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ミネルヴァの指示でエマたちを探していたという・・・

ミネルヴァが食用児の集落を築いていると聞いてエマたちに希望が出てきた!

しかし・・

クリスの容体が急変!

必要な薬を手に入れるためにハヤトは近くの農園から盗んでこようと言う。

 

 

ここから116話

 

 

そこはかつてハヤトが物資の調達のために盗みに入ったことがある農園。

薬は十分そろっていたという。

 

低級農園だから警備は手薄。

エマは最低限の人数で行くべきだと言う。

 

まずはエマが立候補。

そしてもう一人クスリに詳しい誰かが必要だが・・

エマはザックを指名するが

アンナが

「私に行かせて。」


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と言って立ち上がった。

理由は、クリスだけじゃなく、ドミニクにも何かあったら対処してもらわなくてはならないから。

それに、またラートリー家が襲って来ないとは限らない。

戦力になるザックは残しておくべきだと言うのだ。

 

ザックもアンナを行かすのが正しいという。

しかし理由はアンナとは違う。

アンナは一番クスリに詳しいから。

アンナは仲間を救いたい一心でこの1年半、薬や医療についてメチャクチャ勉強したという。

アンナがいれば、目当ての薬がなかった時も対処できる。

 

そしてもう一人、心配でたまらなそうな顔をしているレイもエマたちと同行することになった。

 

ジンは残って、エマたちが日没までに戻らなかったら皆を連れてミネルヴァのもとに向かう。

 

 

 

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