フラの介が親方(港友・みなとも)に叱られている。

 


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小紫の花魁道中を見て仕事をさぼっていたのがバレたようだ。

しかしそこは仕事が出来るフラの介。

普段人の10倍仕事しているから別にいいけどよと言って許されてしまう。

 

この親方、カイドウの屋敷を建てた伝説の大工の棟梁。

フラの介は鬼ヶ島の屋敷図を見たいと棟梁にお願いしていたが・・

何と、棟梁はその図面を10年くらい前に質に入れてしまったという。

 フラの介は怒った!!

屋敷図を持っているというから親方の下で何週間も働いたのに!!

怒りに任せて親方につかみかかったフラの介はクビになった。

 

フラの介が急ぎ質屋に向かう。

途中でカン十郎が変装して魚を売っているところに遭遇。

絵を実体化させて魚にしているのだが、絵が下手すぎて何の魚かわからない上にまずそう・・・

珍しいので子供が寄ってきている。

でも結構売れているみたい・・

 

フラの介は こっちは当てが外れて大事件だ といって先を急ぐ。

 

フラの介が質屋で屋敷図はどうなったか聞くと・・・

クマ五郎に売ったという。

クマ五郎に聞くと、店賃ためて大家に持って行かれたという。


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大家はきせ川という芸者にあげて、

きせ川は時ジローに渡して、

時ジローはらくだに持って行かれて

らくだは九里から来た顔を隠した男に奪われたという・・・

 

これ以上の追跡は無理と判断したフラの介は錦えもんに状況を報告。

フラの介は都で他の任務を手伝うことになった。

 

錦えもんはらくだから屋敷図を奪った人物に心当たりがありそう。

 

錦えもんはイヌアラシやワンダやキャロットなどの銃士隊にカイドウの工場から武器や食料を盗み出させている。

そろそろ相手も気づき始めているとワンダが報告。

盗んだ後には

頭山盗賊団参上 酒天丸

と書いた札を置いてきた。

これで酒天丸の仕業に見せかける作戦。

 

 

希美跡地では・・・

ゾロが トの康 という変な男を連れている。

お調子者で、ゾロのことをやたらと持ち上げる・・・

この旦那について行けば間違いないと思い、ゾロに寿司をおごってあげたらしい。

そしてばくち場で因縁をつけられた狂死郎一家の3人を簡単に倒したゾロにトの康はまた惚れ直したという。

2人はトの康の出身地、えびす町(おこぼれ町のこと)に行くつもり。

 

 

 

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