家に戻った鳥栖は歌仙に今日あったことを報告する。

 


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歌仙は

「じゃあ三人のうち二人に会ったのね?」

という。

娘に言い寄っている男がもう一人いると聞いて驚く鳥栖。

 

夜、歌仙と同室で眠りにつく鳥栖だが・・

警察が自分のことを割り出しているか、気になって眠れない。

捕まるのが明日か、明後日か・・・

これからずっとこんな夜が続くのだ。

 

朝になり、歌仙が作る朝食の匂いで目が覚めた。

警察は来ていない。

(終わりは、まだ・・

今日ではないのかもしれない)

そう思いながら出勤する鳥栖。

 

 

零花がコンビニでバイト中。

高校生の小沢君が零花に話しかける。

昨日父親と男二人と一緒にいるところを見たという。

 

零花がライブに行って、格闘技を見たと説明すると・・


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小沢は零花の父親の仕事を聞く。

 

零花は、普通のサラリーマンだと答える。

 

小沢は零花の父親に興味がある模様。

 

話が変わって、お互いの趣味の話になる。

小沢の趣味は文章を書くことらしい・・・

 

そこに例の占い師、紫楽来杉山が入って来た。

杉山は零花に、またモテオーラを感じるという。

この仕事場にも零花に思いを寄せている人がいると言い当てる。

 

零花は杉山のことがだんだん不気味に感じられてきた。

 

零花を好きな人のうちの誰かは凄く危険だという杉山。

全員と距離をとることを勧める。

 

零花は友達の善悪の判断は自分ですると言い、もうその話はやめて欲しいと伝える。

 

杉山は

「でも・・・

忘れないでください。

あなたの安全が一番大事ですから。」

と言って店を出て行った。

 

 

 

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