前回は・・・

ハマジが速水の思いに気づかずに

美術の部長の告白に思った通りに返事をすればいいとアドバイスしてしまった。

 


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速水は泣きながら帰って行った・・・

インターハイ予選では男子が奥義を封印して本気で戦うもあえなく敗れてしまった。

 

 

ここから184話

 

 

男子は着替えてプールサイドで話している。

中島達3年は引退した後どうするか話し合う。

進学しても水球を続けるのか。

そもそも進学できるのか・・・

 

中島の隣に座っているハマジが暗い!!

中島達には海パン脱がされたり散々な目にあわされたが・・

一緒に水球出来てめちゃくちゃ楽しかったといって涙ぐむ。

中島はハマジの肩を抱いて


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「俺もボーイと水球できて楽しかった・・

これはマジだ・・」

 

 

女子がプールサイドに整列!

寺田監督と美好コーチが注意点を話す。

特に萩原。

相手のフローターバックが激しく来ることが予想される。

 

相手は去年IHの県予選で旧都が勝った秋葉高校。

 

秋葉高校の監督は

去年の雪辱を果たすよう3年の選手に話す。

そしてフローターバックの太田に、エースを潰せと指示を出す!!

 

選手はプールに入り・・

旧都は円陣を組む。

自分たちは勝てると暗示をかけて・・

集中!

よしっ

 

試合が始まった!!

秋葉は速攻を仕掛けて来た!!

旧都は対応できずに開始すぐに得点を許してしまう!

 

 

 

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