医療安全管理編第2回!

 

 


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前回、ゴローが診察して流産だとわかった丸山さん。

家に帰り、夫にそのことを告げると、涙が溢れてしまった・・

 

 

医療安全管理者・磯野エイキチがゴローに声をかけた!

 

医療安全管理者とは、医療の質と安全確保のために必要な権限を院長にまかされている人のこと。

病院での安全体制を構築して機能させていく役割を担っている。

そしてもしも問題や医療事故が起きた時は、影響が拡大しないように防ぐ。

 

磯野がゴローに声をかけているところをサオリちゃんと小松が目撃!

ゴローが何かをやらかしたのではないかと小松が心配する。

 

屋上に上がって磯野はゴローに話をする。

内容は、やはり丸山さんのこと。

磯野はまず、ゴローが丸山さんに対して行った診察内容を確認する。

 

昨日、丸山さんの夫から電話があったという。

丸山さんは病院から帰って夫の顔を見るなり泣き崩れた。


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丸山さんは、

受診した医師に突然流産だと言われて頭が真っ白なのに、手術や採血の話を切り出されたと話したとのこと。

 

この件に関してゴローに非があるわけではないと磯野は言う。

あくまで事実を確認しているだけ。

 

それともう一つ、丸山さんはもともと担当医は女医を希望していたにもかかわらずゴローになったこともショックだったらしい。

ゴローはそのことについては知らなかった。

この辺の手違いの経緯も磯野は確認するという。

 

最後に磯野は笑顔で、困ったことがあったら相談してくれとゴローに言って話は終わり。

 

 

ナース室でゴローは小松とサオリちゃんにため息交じりに丸山さんの件を話している。

話を聞いて、サオリちゃんはゴロー先生は悪くないと言ってくれ、

小松は丸山さんも流産のショックで辛いんだろうと話す。

 

 

医療安全管理室。

磯野が丸山さんの夫と電話で話している。

夫は磯野の話には納得していないようだ。

 

 

 

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