夜、隣の家に酢を借りに行く鈴に

 


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茂みの中のから

「鈴。」

と呼びかける声が聞こえた。


「誰なの!?」

 

鈴が不気味に思って母親を呼ぶと、茂みの中の人物は去って行った。

 

佐野が心を乗せて自宅に戻って来た。

しかし家の明かりは消えている。

佐野が明かりをつけると・・・

和子と鈴と慎吾がクラッカーを鳴らして迎えてくれた!

心に対しても

「おかえり。」

と言ってくれる。

心も

「ただいま。」

と答える。

 


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和子がご馳走を作って待っていてくれたのだが・・・

佐野は仕事が残っていると言って行ってしまう。

 

心は和子のお腹が大きくなっている事に気づく。

そのことを和子に言うと・・

和子は来月男の子が生まれる予定だという。

名前も決まっていて、 ” 正義 ”

佐野正義。

 

食事を終えて・・

心は派出所の佐野のもとへおにぎりを持って行ってあげる。

佐野はどこかに加藤みきおのことを問い合わせている。

加藤信也と名乗る男に連れて行かれた。

その男は

30代後半から40代でやせ型・・・

 

 

 

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