前回(200話)は・・・

海へダイブした山岡を追いきれずにアザミとアキラは倉庫へ戻る。

 


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アザミは事の次第を説明する。

アキラはミサキに説明しようとするが、ミサキはアキラに対する不信感でいっぱい。

山岡が海から上がって来た・・・

 

 

ここから201話

 

 

アザミは机の上に山岡がターゲットにしている人物の写真を広げた。

オクトパスのタコ社長、ミサキの写真も入っている。

この二人の命を狙っていることが許せないと呟くヨウコ。

 

アザミは、アキラとヨウコがボスの命令で一般人として静かに暮らすように命じられている事は知っている。

ヨウコはアザミに、組織としての命令系統はどうなっているのかと聞く。

 

アザミは、それを言うならヨウコも自分から山岡に絡んだだろうと反論するが・・・

ヨウコは自分の親を山岡にころされている。

山岡のやり方と一緒にするなとヨウコは立ち上がって言う。

 

ユーカリは自分だけカヤの外だったことがショックだという。

しかしアザミは、ボスから秘密裏に事を運べと言われていたので仕方がない。


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ヨウコが、浜田組長暗殺に山岡が関わった証拠はあるのかとアザミに聞く。

これにはマツが答える。

山岡の命令でフリーの殺し屋を雇ったのは自分。

詳しい方法はわからないが、毒殺なのは間違いない。

 

ユーカリも毒のレシピを山岡に見せられているし。

マツ
「首謀者も知ってる。」

ヨウコ
「砂川ね。」

 

 

そのころプレハブの中では、顔を上げたミサキがアキラに聞いていた。

あなたは殺し屋なのかと。

映画でしか見たことないけど・・

「佐藤君の正体を知ったから私を殺すの?」

 

これはアキラにとっては意外な反応だった。

アキラは巻き込んでしまったことを詫び、そんな事はしないと話す。

 

ミサキ
「ウソよ!

だって・・・

そういう組織の一員なんでしょ。

佐藤君がいない間、あっちでみんなが話してるの聞こえた。

佐藤君はプロ中のプロの殺し屋だって。」

 

アキラ
「そう。

オレはプロとして、巻き込んでしまったミサキちゃんを守る義務がある。」

 

 

 

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