佐野はパトカーを降りてすれ違ったおことを追いかける!

 


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加藤信也。

30から40代のやせ型

服装は白のシャツに青のジーパン・・・

聞いた情報に当てはまる。

 

しかし佐野は男を見失ってしまう。

 

 

ごうごうと燃える田中さんの家を木村さつきが心配そうに見つめている。

心が木村に話しかける。

加藤みきおの施設に行ってきた。

親戚の加藤信也という人がみきおを引き取ったと伝え、

加藤信也なる人物を知っているか木村に聞く。

 

木村は知らないし、親戚はいないと聞いていたという。

警察に連絡した方がいいのではないかと言う木村。

心底心配しているように見える。

明日には自分も施設に行ってみると話す。

 

そんな木村を見ていると心は、

現代の木村さつきとはまるで別人だと感じるのだった。

 


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翌朝の新聞は田中義男さん(90)が火事でなくなったことを伝えた。

暖炉の薪に火をつけた形跡があることから、火を焚こうとした不始末で火事になったと消防は見ている。

 

佐野は、目が悪い田中さんが自分で暖炉に火をつけるとは考えらないと言う。

それにこんな6月に火をつけるというのもおかしい。

 

和子は昨日加藤と名乗る男が来たと、佐野と心に伝える。

みきおの叔父と名乗って、いなくなったみきおを探していた・・

名前までは聞けなかったが。

服装は上はシャツで下はジーパン。

お腹の赤ちゃんのことを聞かれた。

そして田村心という人はいるかと聞いてきた。

もちろんいないと答えた。

22時過ぎだった。

 

それを聞いた佐野はなぜ早く言わなかったと怒る。

和子は、佐野がすぐに出て行ってしまったから言えなかったと反論する。

 

 

 

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