今回の扉絵はハミケツの真美。

見事なハミケツを披露してくれています。

 


スポンサーリンク


 

MFG第2戦予選6日目。

出走前のカナタは仮設パドックにいた。

そこに相葉がGT-Rで乗り付けた。

6日目の関係者以外はパドックには入れないはずだが・・

相葉クラスになると顔パスなのだ。

 

相葉はカナタに暫定の12位には必ず入れという。

厳しいかもしれないが、それが予選突破の絶対条件。

 

奥山によるアップデートで86は大きく進化した。

自分がミスをしなければチャンスはあると話すカナタ。

 

相変わらず落ち着き払っているカナタに相葉は驚く。

 

今日のエンジェルは2番の佐藤真美。

相変わらずのダイナマイトボディー。

その姿を恋はリビングのテレビで観ていた。


スポンサーリンク


 

恋は同じ部屋で観ている父親に解説を依頼する。

父親は娘に頼られて嬉しそう。

母親はやっぱり観ないという。

カナちゃんの走るところは心臓に悪いから見ない。

 

父親は、

「ママが考えているほどカナタ君にとっては危険なものではないと考えるべきだよ。

カナタ君は特別な訓練を受けて超一流のスキルを身につけてるんだから・・」

と話す。

 

恋は父親が未だにカナタを君付けで呼ぶのが気に入らない。

いかにも他人行儀。

 

父親は呼び方は自然に変わるよと言うが、実はクルマ好きとしてカナタをリスペクトし過ぎてとても呼び捨てに出来ないのだ。

むしろ会った翌日からカナタを呼び捨てにした娘や、

カナちゃんなどと呼ぶ妻の神経を疑う。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク