–研修医編 第1話(8巻収録・TRACK26)あらすじ

あるオシャレなレストラン。

若いサラリーマン男女が3・3で合コンしている。

男の方は研修中の医者。

女の子は研修医の給料について質問する。

 


スポンサーリンク


 

男の一人が答える

・昔は給料が安すぎてバイトをするのがが当たり前だった。

・けど今は普通のサラリーマン位は貰っている。

・そしてバイトは禁止。

答えた男が、パーカーを着た仲間に

「なあ、ゴロー。」

と、同意を求めるがゴローはパスタを食べるのに夢中で聞いてなかった。

 

店を出て・・・

皆はもう一軒行こうと盛り上がるが、ゴローだけ先に帰るという。

明日から産婦人科を回る事になっているゴローに仲間がアドバイス。

「四宮には気をつけろよ。」

 

ゴローが家路を歩いていると、父親から電話がきた。

明日から産婦人科回り、頑張れよ、という内容。

翌日、サクラたち産科スタッフの前で赤西ゴローが挨拶。

四宮は面倒くさそうに、「新しい研修かよ。」

サクラは赤西と言う名字に引っかかる。

そこに院長が遅れて来た。

院長はゴローが赤西産婦人科医院の跡取り息子だと紹介する。

赤西産婦人科医院からはペルソナににも搬送が来る。

サクラと四宮は、やっぱり・・・という反応。

院長は、優しく指導してあげてね、と言うが、

四宮は依然仏頂面。

院長が去ると、四宮
「まあ・・使えないのはわかってるけど・・

邪魔はするなよ、Jr.くん。」

 

午前中、ゴローは下屋に指導してもらうことになった。

ゴローは研修2年目。

どこ回ったのか聞かれる。

内科、外科、救急と麻酔科、小児科。

実家は産婦人科。

やっぱり産婦人科希望なの?と下屋に聞かれて、


スポンサーリンク


はい、そうです。と答えるゴロー。

ちょっとうれしそうな下屋。

サクラと加瀬が屋上で話している。

ゴローは救命でも研修をやっている。

サクラにゴローの事を聞かれて、

加瀬の評価は・・

「悪くないよ。」

遅刻もしないし、スジもいい。

言われたこともしっかりやるし人当たりもいい。

ただ・・

本当に医者になりたいのかが、疑問だと言う。

何となく気楽な感じがする・・・

加瀬や桜の時代と研修医制度が違うせいか?

昔はスーパーローテートなどなかった。

※スーパーローテートとは・・

医者になって最初の2年の初期研修期間に色々な科を回って幅広い診療を身につけられる制度。

ただ、独り立ちするまでに時間がかかるというデメリットがある。

昔は希望した病院に研修には行けなかったが、今は研修先の病院が選べる。

あとはバイトが禁止になったという点。

加瀬の頃は、徹夜でバイトしてそのまま研修とか当たり前だったという。

今の研修医は給料もしっかりもらえて、守られているという感じは羨ましい。

ゴローと下屋。

午前中の研修終わり。

特に何事もなかった模様。

下屋のデスクで話していると、看護師が呼びに来る。

破水してからすぐ、赤ちゃんの心拍が落ちたまま戻らないという。

下屋が診てみる。

下屋の顔色が変わる。

臍帯脱出している!

戻らない。

すぐにカイザーの手配!!

そしてストレッチャー!

サクラに連絡するよう、ゴローにいう。

ゴローがサクラに電話する。

繋がったところで下屋に代わる。

臍帯脱出の件を報告!

サクラがオペ室に走る!

下屋はゴローにカイザーの前立ち(第一助手)を命ずる。

–研修医編 第1話 ここまで

 第2話に続く


スポンサーリンク