用を足そうと、雨に打たれていたキヨシ。

湯気が立つので、それは断念。

テントに戻ろうとキヨシが歩き出したその時!

石につまづいてしまった!!

大きくバランスを崩すキヨシ!

 


スポンサーリンク


 

このまま倒れたら確実に漏れる!

大好きな千代ちゃんの前で漏らしてしまうわけにはいかない!

万事休す!と思われたその時!

キヨシは近くにあった樽に手をかける。

そして樽を引き倒した。

樽はトイレ度65%!

千代ちゃんの前だけは絶対に避けてみせる!

ペットボトル船で漂流していたガクト達。

何とか着岸に成功。

一息つく杏、ケーキさん、マユミ。

しかし男3人はまた出航するという。

雨が降っているし、川が増水して来たら危ない。

そう言って女子が止めるのも聞かず、

ペットボトル船に乗り込むガクト、ジョー、シンゴ。

危険を冒してまでいかなくてはならないところ・・・

それは

ガクト
「一つしかないでゴザルよ。」(男前)

引き倒した樽の中に下半身を滑り込ませたキヨシ。

タル・イン

しかしそのまま樽の中に出してしまえばやはり湯気が立つ。

ならば・・と樽の中に入ったままキヨシは転がりだした。


スポンサーリンク


目的はそう、川の中!

雨がトイレ度99% 

樽が65%

なら川は・・・120%!!

トイレ以上のトイレ!

何故なら水すべての流れの中で言えば、逆にトイレが川の一部とすら言える!!

膀胱はもはや限界寸前。

あとは・・・

水中で放出するのみ!!

今解き放つとき!!

ドボン!!

川に落ちた!

しかし樽だけ!!

花と千代ちゃんが駆け付けてキヨシの手を掴んだのだ!!

確かに増水している川に落ちたら危険だった。

キヨシは二人が助けに来てくれるとは思っていなかった。

しかしまだ下半身は水に浸かっている。

今なら出せる!!

が・・・結局千代ちゃんと花に引き上げられてしまった。

人間は、好きな人に見詰められながら手を握られていると・・・

オシッコが出ない。

しかしなんか・・

尿意が引っ込んだ。

 

全員ずぶぬれ。


「戻って火でも起こすか。」

——272話ここまで。

監獄学園 プリズンスクール 273話に続く

〇感想

キヨシ、大丈夫か。

尿意が引っ込んだとはいえ、まだ膀胱はMAX。

今のうちにトイレに行っておきなさい。

 

ガクトもリサと同じことを言いました。

両者鉢合わせるのかな。


スポンサーリンク