–長期入院編 第2話(10巻収録・TRACK31)あらすじ

パート先に電話して事情を話す七村さん。

電話を切った後、夫と子供が心配になる。

 


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子供にママが入院したことを話した七村パパ。

子供たちは入院がどういう事かわかっていない。

普段と全く同じテンションで楽しそうにしている。

お腹の赤ちゃんがいつ生まれるかわからないからずっと病院にいなくちゃならないと言うと・・

下の子(コウ太)がイヤだイヤだと暴れ出す。

そうかと思うと次の瞬間には保育園でミミズがしんでた話をしだす。

パパにミミズの話なんてどうでもいいと言われて落ち込むコウ太。

七村パパが身の回りの必要なものをママに届けに来た。

病室には子供は入れないので廊下に待たせてある。

子供たちの相手はサオリちゃんがしてくれている。

ママが車いすに乗って病室から出てきた。

子供たちはママに駆け寄る。

上の子(アーちゃん)はどこか痛いのか心配する。

ママが、痛いところはないというと、安心するアーちゃん。

「2人ともパパの言う事しっかり聞いてお留守番お願いね。」

と言われて二人とも「はーい」

そしてママは家の事も心配。

掃除、洗濯細かく注意点を言う。

パパは一人暮らし経験があるから大丈夫と言うが・・・

帰り際コウ太がママにミミズの話をしだす。

保育園でミミズがしんでた。

それを埋めてあげた。

と言う話を涙ながらにママにする。

ママは、コウちゃんは優しいね、としんみり聞いてあげている。

パパはさっき話を途中で遮ってしまったことを反省する。

ママはコウちゃんの事を姉のアーちゃんに託し、その日はさよなら。


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3人が帰った後、泣いている七村さんにアリサがハンカチを差し出す。

廊下の陰から見ていたらしい。

もともとアリサのファンの七村さんは大感激!

学生の頃はアリサのコピーをやっていたし、

七村さんの娘の亜里沙もアリサ・ロークにちなんでつけたらしい。

それをサクラに通訳してもらってアリサも感激!

自分の息子もペルソナで生まれ、NICUに2か月預けられていたことを話す。

そして自分がつけていたネックレスをお守りだと言って七村さんにつけてあげる。

「グッドラック。」

さて、七村家。

家事の事は任せておけと大見栄を切ったパパだったが、台所がすでにめちゃくちゃ。

洗い物が追い付かない。

洗濯をしようとすると操作が分からない。

すると亜里沙が明日保育園できる体操着がないと言い出す。

よく見ると洗濯物の中にある。

明日着るのに・・・

急いで洗濯機を回す。

子供がもう眠いとぐずりだす。

じゃあ寝なさいと言うと、

コウ太
「トントンしてくださいな。」

トントン?

寝る時横でコウ太の体をトントンとしてあげるパパ。

自分が眠ってしまいそう。

亜里沙がパパ・・と話しかける

不安そうな顔で、「ママ絶対帰ってくるよね?」

パパも泣きそうになるが、大丈夫だから寝なさいと言って、

家族みんなでその夜はお休み。

 

翌朝。

当然亜里沙の体操着は・・

パパ
「干すの忘れた~」

–長期入院編 第2話 ここまで

第3話に続く

〇感想

やっぱり家事と仕事の両立はいきなりは難しい!

しかし本当に大変なのはこれから。

七村家は大丈夫か?


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